節分の豆の大きさで気管が詰まる?!誤嚥性肺炎の原因にも

1月はお正月ということで、お雑煮やおしること、知っていながらも食に対する楽しみを得ることができましたね。季節に沿った食べ物を召し上がるといったことは、日本の文化にも馴染めますし、QOLの向上にも直結します。

しかしながら、今年もお餅が原因で窒息をしてしまった方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。もしくは、窒息に至らないまでも、危ないとハラハラしたことは記憶に新しいのではないでしょうか。もちろん、まだ寒い冬ですから、お餅を召し上がる方は多くいらっしゃることでしょう。ただ、お餅だけに焦点を当てるのは要注意です。

2月はどのようなイベントがあるかというと、一番思いつくのは節分なのではないでしょうか。鬼は~そと、福は~うち、で有名な節分ですが、鬼を追い出すとき大豆を使いますね。地方によっては、落花生を召し上がるといったこともあるようです。どの道、約1センチの豆を食べるということですが、そこには落とし穴があります。

楽しんで食べている矢先、笑いながら、気管に詰まらせてしまうこともしばしばです。お餅はそのまま窒息という結果になりやすいですが、大豆などの豆は異物として、体内に入り込んでしまいます。

ここで、看護師の国家試験で勉強されたことを思い出してみましょう。気管は、右と左の主気管支に分かれていきますが、右の方が急な角度で、気管支の直径は太く、そして、短いですね。つまり、右側優位の誤嚥性肺炎に発展するということです。特に嚥下機能が低下しているご高齢の方や嚥下機能が未発達の子どもは要注意です。

節分のイベントを楽しむことはとても大切なことですが、気をつけなければいけないことは明らかに顕在しています。そのため、注意すべきことを踏まえていれさえすれば、行事ごととして楽しめるということです。したがって、国家試験の記憶に近い新人看護師さんの手番ということですね。患者さんでも、そのご家族でも、それから地域の方々と交流があれば、本当の「豆」知識として波及することができるということです。

豆は大事な節分の行事ごとの主役ですし、同じく新人看護師も職場から見れば豆のような存在かもしれません。しかしながら、一つ一つの積み重ねが大きく、豆を大きく成長させることができるでしょう。このように、新人看護師さんでも行えることは、多々あるのです。

4月からの新しい後輩のためにも、自信を持って、次の勤務の看護に従事していきたいものですね。

今日の部屋持ち:bis


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正論は理解できるけど、やってられないと思うことも多い仕事ですよね、ナースの仕事って。命に関わる点も多いので精神的に気を張る必要があるだけでなく、ドクターと患者の板挟みとかもあるし。最終的にやるのはこっちだってゆーの!そんな思いは吐き出して明日の仕事に備えませんか?

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