寒冷刺激はこわいもの!

冬といえば、とにかく寒いものですね。この寒さあってこそ、冬といったように季節感を楽しまれる方もいらっしゃれば、早く冬が通り過ぎないかと春を待ちわびている方もいらっしゃることでしょう。しかしながら、冬といえば、さまざまなものを楽しむことができますよね。

たとえば、鍋ものです。冬ならではの寒さがあるからこそ、鍋も美味しく召し上がることもできます。それから、ウインタースポーツですね。スキーやスノボー、あるいはスケートを楽しまれる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

しかしながら、冬は危険な因子がたくさんあることを忘れてはなりません。特に寒さや冷たさなどの寒冷刺激によるものが、健康障害を引き起こしてしまいます。冬といえば、寒さですが、この寒さにずっと耐えているわけではありません。もちろん、屋内では暖房を使用して、屋外では寒くならないように着込まれることでしょう。

そこで、この寒暖の差で血圧の変動が大きく影響を受けたりします。

たとえば、脳血管疾患ですが、血圧の変動によって、脳への血流が低下し、ふらつくといったことがあります。起立性低血圧というものがあるように、寒暖の差から、ふらつきが起きてしまうのですね。

もちろん、ご高齢の方は、瞬時にそのふらつきに対応しにくいといった点から、転倒をしてしまうことがしばしばです。救急外来で働いていると、ふとした拍子にクラクラして倒れてしまった。その場面は、お風呂上がりだったということは多くあります。

転倒したとしても、ただの転倒であれば幸いですが、その転倒から、大きな障害を残してしまう場合があります。

たとえば、脳出血です。

転倒した際に、頭をどこかにぶつけてしまうと、脳の中の出血を認めてしまうことがあります。出血を止めるためには、頭蓋骨を削らなければなりません。また、その部分を止血できたとしても麻痺を残して、生活の質を低下させてしまうことが大いに考えられます。

また、横に倒れて足に力が加わった場合、よくあるのが大腿骨頚部骨折です。この部分を骨折すると、ギプスというよりも、外科的な治療ということで手術が適応されます。つまり、骨折をしてしまった場合は、何日も歩くことができません。ご高齢の方は、一日歩かないだけでも、筋力の低下を加速させてしまいますから、手術を終えたあとのリハビリがとてもハードです。

このように、寒冷刺激は間接的に人体へ悪影響をもたらすということを知っておきましょう。可能な限り、寒暖の差を計算し、転倒しそうなところには、障害物を行いなどの工夫も出来ると良いですね。

今日の部屋持ち:bis


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