年末は慢性疲労の回復を!

現代、看護師の労働問題の一つとして、慢性疲労が掲げられています。

実際、どの程度の看護師が慢性疲労を感じているかというと、7割という報告もされています。慢性疲労というのは、とても辛いですよね。看護師のお仕事で夜勤をしている方は多くいらっしゃいます。また日勤や深夜勤務のサイクルで体調を管理するのは至難の業ですよね。そういった側面から、看護師の疲労は蓄積して、慢性疲労へと発展していくというわけですよね。

そこで、今回は看護師の慢性疲労を回復すべく、年末の自己管理についてご紹介していきます。ただし、看護師はチームで365日、24時間の間、病棟で稼動することになりますから、年末でも働かざるを得ない看護師の方もいらっしゃいます。その点を含みながら、説明していきたいと思います。

年末といえば、患者さんもご自宅で生活をしたいものです。

もちろん、医療従事者は患者さんのQOLを考慮して、退院や外泊を調整していくわけです。その点、年末に病棟で働く看護師は、いつもと比べて、ゆっくりとお仕事をすることができるでしょう。また病棟自体も年末だからと、残務をすることなく帰宅することもできます。つまり、年末はある程度、働いていても時間を確保することができるということですね。

また年末に休みを取れた方は、実家に帰ることでもよいですし、旅行という形でリフレッシュすることも大切です。年末は越えたら、またお仕事ですので、年末は有意義な時間を過ごして、慢性疲労を少しでも回復していきたいものです。

私はよく年末も仕事をすることが多い方の看護師でした。といっても、患者さんは少ない人数でしたので、ゆっくりとお仕事をすることができていました。もちろん、定時に退勤して、外食をしたり、映画を見たりなど、普段できないことを楽しむことができました。その結果、慢性疲労はいつも薬に頼ったりしていましたが、年末は体の調子がよかったことを覚えています。

本来は、看護師に慢性疲労がないことが理想ですが、現実はそうはいきませんので、時間があるときにリフレッシュしたいものですね。

今日の部屋持ち:bis


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正論は理解できるけど、やってられないと思うことも多い仕事ですよね、ナースの仕事って。命に関わる点も多いので精神的に気を張る必要があるだけでなく、ドクターと患者の板挟みとかもあるし。最終的にやるのはこっちだってゆーの!そんな思いは吐き出して明日の仕事に備えませんか?

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