アプリケーションから減ってしまうコミュニケーション

今や誰もが知っていると思われるスマートフォン。その使いやすさは抜群であり、インターネットにもアクセスしながら、さまざまな用途として使用われる、いわば生活の必需品ですね。気軽にアプリをダウンロードすれば、乳幼児向けの教育にも利用することもできます。

しかしながら、乳幼児に対するその風向きが、現在では逆風となっていることはご存知でしょうか。

今月の読売新聞で、「スマホに子守をさせないで!」というスローガンのもと、日本小児科医会が乳幼児の心身の発達への影響が心配されると発表しました。また来月から、保護者に対して、スマートフォンの利用を慎むように啓発活動を行うこととなっています。

それでは、スマートフォンの何が問題で、スマートフォンを子どもから遠ざけようとしているのでしょうか?その答えは、脳や体が発達する乳幼児の大切な時期と関係しているようです。子どもは生まれた時点で、この世界に適応しようと、多くの刺激を吸収しては反応しています。

例えば、生後7ヵ月くらいの赤ちゃんに、ご自分の顔をみて泣かれてしまったとしましょう。これは果たして、自分が悪いのでしょうか。赤ちゃんにしてみれば、実はよい刺激なのです。なぜなら、赤ちゃんからしてみれば、お母さんの顔とそうでない顔を見分けられるようになった、つまり、顔の判別ができるように発達しているということです。

このように子どもは、私たちが想像する以上にあらゆる角度や側面から情報を得て、それを発達に活かしているということなのですね。

そこで、スマートフォンが登場して、子守りなどを代替してしまうと、本来、子どもが求めている心の交流がなくなってしまいます。もちろん、こころの交流がなくなってしまえば、その子特有の個性をそぎ取ってしまうことにもなりかねませんし、今しかないこの時期を保護者の都合で埋め尽くされてしまうかもしれません。

スマートフォンは、子どもの興味を引いたり、可能性を広げるうえでは大切なツールだと考えられます。しかしながら、それに染まってしまい、子どもらしさが失われてしまうことも考えなければなりませんね。

今日の部屋持ち:bis


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