人事異動・病院内の職場が変わることと自分の看護キャリア

年度末は組織が変わることが多いターニングポイントです。組織としてどのように社会に貢献していくかという新たな課題に向けて発進していくわけですね。そこで、その一部として組織の中では人事異動というものがあります。

もちろん、看護師も病院内で職場が変わることは多々あるでしょう。またその中で、自分の看護キャリアについて、悩まれている方も多くいるかと思います。3月は組織としても新たな年度の始まりであり、個人としても新たなキャリアプランを構築していく月間ともなります。

看護師として、自分のキャリアを積んでいくことはとても大切なことであり、それは医療人としても、患者さんへの質の高い看護を提供していく上で重要なことです。

看護師の知人も3月の人事異動を経験しました。もちろん、病院自体は看護師として何年も努めていることから、慣れているとの事でしたが、セクションが変わることで大きなストレスとなっていたようです。

しかしながら、医療は様々な診療科に細分化され、また看護も専門性があるため、ストレスと同時に看護師のやりがいを新たに発見できたことを喜んでいました。 看護師として働いていると、固定観念やステレオタイプ、パターナリズムに陥ることを多く感じます。

その点、人事異動は自分の看護観を見直すため、あるいは未経験の看護技術を磨くため、看護のキャリアに重きを置くことができるわけですね。看護のキャリアを積むことについて、その専門分野に特化して自分自身を磨いていくことは大切です。

しかしながら看護を可能な限り、広い視野でみていきたい、ジェネラリストとして働いていきたいということも重要です。人事異動を決してネガティブにとらえることなく、前向きに考えていくことが大切ですね。

看護師として働いている以上、日々、患者さんから勉強させてもらっています。職場が変われば、またそこには新しい患者さんが待っています。人事異動して、新たな看護を行っていくことは、キャリア開発に向けて意義のあることでしょう。

また人事異動に関しては、自分の看護キャリアを見据えて行うことがベストと思われます。病院の意向よりも先に自分の意見を表明できるように、上司へ働きかけることが重要です。

自分が受け身がちになって、キャリアに関わらない場所に移動してもモチベーションが低下する可能性があります。先手必勝という言葉があるように、早い段階でキャリアプランを考えることをおすすめします。

今日の部屋持ち:ビスト


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正論は理解できるけど、やってられないと思うことも多い仕事ですよね、ナースの仕事って。命に関わる点も多いので精神的に気を張る必要があるだけでなく、ドクターと患者の板挟みとかもあるし。最終的にやるのはこっちだってゆーの!そんな思いは吐き出して明日の仕事に備えませんか?

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